【郵送検査で調べる遺伝子検査サービスガイド】

遺伝子タイプに合った方法で痩せる

遺伝子検査ダイエットとは?

一口に太りやすいといっても体質的な原因はひとそれぞれです。

 

原因をピンポイントで攻めるダイエットでないと、しんどいわりになかなか結果が出ません。

 

そこで、まずDNAの肥満遺伝子を調べて遺伝に基づく体質的特徴を知り、それに合ったダイエット法を選ぶものです。

 

肥満遺伝子検査の実際

遺伝子検査サービスに申し込めば簡単にできます。

 

費用は6千円〜4万円くらい。企業や内容によっていろいろです。

 

申し込むと検査キットが送られてきます。

 

サンプル採取は綿棒で頬の内側の粘膜をこすりとるのが一般的。

 

軽くこすれば十分なサンプルが採れるので、痛くなるほどやる必要はありません。

 

切った爪を送る方法を選べる場合もあります。

 

サンプルを郵送すると、数週間で検査結果が届きます。

 

遺伝子解析の詳細、該当肥満遺伝子パターン、パターンに合ったダイエット方法のアドバイスなどが載っています。

 

肥満遺伝子パターン

肥満遺伝子は大きく3タイプに分類されます。

リンゴ型 (β3AR) 糖質で太りやすいタイプ。
遺伝子による体質的な問題で糖質の代謝が苦手なのに、ごはん、パン、芋、あんこなどの糖質を好む傾向があります。
内臓脂肪がつきやすく、お腹がポッコリした肥満体型。
ダイエットの結果は出やすいが、リバウンドしやすい傾向にあります。
女性より男性に多くみられます。
洋なし型 (UCP1) 脂質で太りやすいタイプ。
遺伝子による体質的な問題で糖質の代謝が苦手なのに、肉、揚げ物、洋菓子、ジャンクフードなど脂っこい食べ物を好む傾向があります。
皮下脂肪がつきやすい下半身太りタイプ。
ダイエットしてもなかなか結果が出ない傾向にあります。
女性に多いタイプです。
バナナ型 (β2AR) 筋肉がつきにくいタイプ。タンパク質が不足しがちで筋肉がつきにくい体質。
食事は野菜や豆腐などヘルシーで淡白なものを好む傾向にあります。
体質も食生活も太りにくいタイプで結構なのですが、それだけに一度太ってしまうと痩せるのが大変です。
男女比は半々ぐらいです。

 

上記3タイプ以外に、体質ではなく生活習慣に問題がある人もいます。

 

そういう人は「アダム・イブ型」とも呼ばれます。

 

太る遺伝子がないのに、不摂生で太っているわけですね。

 

これはもう生活習慣を正すほかありません。

 

肥満遺伝子検査サービス一覧

  • ドクター・シーラボ 肥満遺伝子検査セット (\31,500→\8,424)
  • ハーセリーズ DNA SLIM (\6,476)
  • DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット(\5,000→\4,600)
  • マイコード カラダ30+ (\9,800)
  • GeneLife 肥満遺伝子検査キットDIET (\6,080)
  • ジェノタイピスト ダイエット遺伝子分析キット (\6,800)