【マイコード受診編|遺伝子検査体験談】

DeNAの「マイコード」受診体験レポート

 

DeNAのマイコード(MYCODE)を受診してみたので、その様子をレポートします。
(2014年受診)

 

マイコードの概要

DeNAの子会社DeNAライフサイエンスが、東京大学医科学研究所と提携して提供している遺伝子検査です。

 

  • ヘルスケア (検査項目数280  \29,800)
  • がんパック(検査項目数がん38 特別価格 \9,800)
  • ディスカバリー(検査項目数21  \9,800)

 

上記の3種があります。

 

ヘルスケアを選ぶ人が多いですが、新しく出た「がんパック」も人気です。

 

マイコードのポイント
  • 有名企業(DeNA)の安心感
  • 検査機関(東大の研究所)の権威と信頼感
  • 検査の総合性【全280項目検査(がん38+生活習慣病19+その他病気93+体質130)】(ヘルスケアの場合)
  • 試料採取の簡単さ(唾を入れて送るだけ)
  • 個人情報保護、解析後の試料廃棄体制の信頼感

 

マイコード誕生の背景

私がマイコードを選んだ理由としては、その誕生の背景もあります。

 

ディー・エヌ・エーといえば、携帯ゲームサイト「モバゲー」で一世を風靡し、球団まで持つに至ったベンチャー出身の大企業。

 

その創業者は、南場智子さん。

 

若くして世界最大のコンサルティング会社マッキンゼーのパートナーにまで昇りつめながら、その地位を捨てて起業の道を選んだ人です。

 

ディー・エヌ・エーを大企業に育てた後、彼女は夫の看病のために第一線を退いていました。

 

そして復帰後に彼女が手がけた最初の事業こそ、遺伝子検査のマイコードなのです。

 

彼女がやる事業なら間違いない!そういう思い入れもあって選びました。

 

まだ新芽ばかりのサービスの中で、マイコードは完成度の高いサービスだと思います。

 

マイコード受診体験記

自分で本当に検査してみた体験を報告します。

 

STEP1 ネットで申込み

氏名、性別、生年月日を間違えないよう、注意してください。

 

提出試料に添付する書類と照合して、食い違いがあると検査は中止されるルールになっています。

 

個人の情報保護のために必要な仕組みです。

 

STEP2 試料採取セットが自宅に届く

マイコード写真

 

唾を入れて送る容器の入った箱が届きます。

 

外観はパソコンソフトの箱みたいです。

 

試料採取器

 

箱の中に入っている資料採取器のパックを開けたところです。

 

STEP3 試料(唾)を返送する

試料採取シーン

 

試料採取は唾を所定の線まで入れるだけ。

 

ただし、30分前から水以外のものを口に入れてはダメです。

 

食べ物や口紅が混じると、本人以外のDNAが混じってちゃんと検査できなくなる可能性があるからです。

 

試料採取器

 

唾を入れ終えたら、蓋をします。

 

すると青い保存液が下りてきて混じります。

 

これで唾が郵送中に腐敗してDNAが破壊されるようなことがなくなります。

 

試料と同封物一式

 

試料(唾)と同意書を、同封されていた封筒に入れます。

 

  1. 同意書に必要事項を書き込み、署名する
  2. 同意書に貼られている番号をパソコンでマイコードのサイトに登録する

 

以上の作業を忘れると検査をしてもらえなくなるので注意です。

 

封筒に封をしたら、ポストへ。

 

STEP4 検査開始通知

1週間ほどすると遺伝子解析開始のスタートがメールで通知されます。

 

そこから2週間ほどすると、遺伝子解析の結果が見られるようになります。

 

STEP5 検査完了

検査が完了すると、その旨の連絡メールが来ます。

 

検査完了メール

 

マイコードのサイトのマイページにログインすると、検査結果を見ることができます。

 

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つづき(検査結果編)を読む